金具を見直しました|BLINKシザーケースの品質向上と今後の対応について
シザーケースの金具についてご報告とご案内
以前、BLINK SCISSORS CASEで使用していたベルト用の金具を見直し、
それ以降、金具が破損したというご連絡をいただくことはなくなりました。
現在採用している金具は、信頼できる国内メーカー製のもので、
耐久性が大きく向上したと感じています。
この変更にあたっては、
・有名ブランドのバッグにはどのような金具が使われているのか?
・ゴルフバッグなど、重たい荷重に耐えるものにはどのようなパーツが採用されているのか?
など、数多くの金具を見てまわりました。
よく考えると、シザーケースは1日8〜10時間以上身につけている方も多く、
通勤用バッグの何倍もの負荷が金具にかかります。
そこで、滑らかに動き・摩擦が起こりにくい構造の金具を数種取り寄せ、
デザイン性と機能性を兼ね備えた現在の仕様に決めました。
ただし、一つだけ「難点」もあります。
それは、フック部分のバネ圧が強く、付け外しにやや力が必要なことです。
何度か使用することでスムーズに着脱できるようにはなりますが、
先日、友人から「少しやりづらいかも」と正直なフィードバックをもらいました。
これは初めてのご意見でしたが、もしかすると他にも同様に感じておられる方がいらっしゃるかもしれません。
そこで改善策をご用意しました。
シザーケース本体に金具を直接取り付けるのではなく、
「二重キーリング」を間に挟むことで脱着のしやすさを改善できます。

すでにご購入いただいているお客様には、二重キーリングを2個・無料でお送りさせていただきます。
お手数ですが、下記メールまでお気軽にご連絡ください。
▶ ご連絡はこちら:mail@blinkleatherworks.jp
今後もBLINK SCISSORS CASEでは、
より多くの方に安心して長く使っていただける製品づくりを目指していきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
BLINK SCISSORS CASE
田中