美容師として東京・自由が丘で過ごした7年間──経験が今につながる理由

美容師として東京・自由が丘で過ごした7年間──経験が今につながる理由

美容師として東京・自由が丘で過ごした7年間──経験が今につながる理由

というわけで、いよいよ憧れていた東京・自由が丘での一人暮らしがスタートしました。

住みたい街NO.1と言われるこの街での日々は、当然ながら見るものすべてが新鮮で、
当初はかなり浮かれておりました(笑)

就職した美容室は、以前の大阪のお店とはまったく異なる雰囲気で、
同期もいて、とても恵まれた環境の中で働くことができました。

仕事もプライベートも充実していて、まさに理想のような時間を過ごすことができたと思います。

「自分次第で未来は変えられる」と気づいた日々

正直なところ、どんな場所で働いていても結局は「自分次第」
「頑張れば結果はついてくる」と、今でも思っています。

でも、美容やファッションの仕事において、都会での経験はやっぱり特別でした。
流行に自然と触れる機会が多く、流行に敏感な方々のヘアを担当させていただく機会も増え、
街を歩くだけでインスピレーションを受ける環境がそこにはありました。

特に、原宿で美容師として働けたことは、大きな経験値につながりました。
日本のトレンドが集まるこの街で仕事ができたことは、自分にとって貴重な財産です。

東京での7年間が教えてくれたこと

東京では約7年間、美容師として多くの方に出会い、たくさんの経験をさせていただきました。
その一つひとつが、今の自分の考え方や仕事のスタイルに確実につながっています。

そして──いろいろな出来事を経て、今の仕事へとつながっていくことになるのです。

続きは、また次回の投稿で。

BLINK SCISSORS CASE 田中

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