美容師がつくるから伝えられる、シザーケースの「本当の価値」

美容師がつくるから伝えられる、シザーケースの「本当の価値」

なぜ僕は、シザーケースをつくるのか

ここ最近、美容師さんと直接お会いして、シザーケースのオーダーをいただく機会が増えてきました。
その中で、改めて「自分がなぜシザーケースをつくっているのか」を見つめ直す時間をもらった気がします。

みなさんは何を基準にシザーケースを選んでいますか?

  • デザインでしょうか?
  • 使い勝手でしょうか?
  • 耐久性でしょうか?
  • 価格でしょうか?
  • 誰かにすすめられたから、でしょうか?

そもそも「使えれば何でもいい」という方もきっといらっしゃると思います。

そのシザーケースは、誰がつくっていますか?

・バッグメーカーのスタッフ?
・革工房の職人さん?
・ハンドメイド作家?
・シザーケース専門の職人?

でも一番大切なのは…「美容師経験のある人が設計しているか?」

たとえば「コーム」。
人の髪を切ったことがない人と、日々カットしている人がつくったコーム。どちらが使いやすいか、想像できますよね?
シザーケースも、それと同じです。

毎日使う仕事道具だから、後悔しない選択を。
選ぶ前に、誰がつくっているか?ぜひ考えてみてください。

BLINK SCISSORS CASEの強みって?

僕たちはシザーケースをつくる職人であり、現役の美容師でもあります。
僕自身、今でも月に4〜6日、京都の美容室に出勤し、月に約80人のお客様を担当しています。

その現場で試作品の使い心地を確かめ、必要があればすぐに工房で修正する。
そんなルーティンがあるからこそ、僕たちの製品は日々アップデートされていくのだと思います。

美容師としての経験があるからこそ

自分が本当に納得できるものを届けたい。
使い勝手を肌で感じながら、言葉にしづらい「ちょっとした違和感」も見逃さずに形にする。
それがBLINK SCISSORS CASEにしかできないことだと思っています。

まだまだ未熟なところもあるかもしれませんが、嘘のないものづくりを。
ありのままの気持ちで、僕たちができる「今の最善」をお届けしています。

そして、僕もつくりました。

たくさんの方のシザーケースを製作しているうちに、自分用にも欲しくなって…
-macan-をオーダーしました。

これからじっくり、自分の仕事道具として育てていきます。

BLINK SCISSORS CASE 自分用に製作した-macan-

BLINK SCISSORS CASE 自分用の-macan- 正面から

BLINK SCISSORS CASE 自分用の-macan- 背面から

BLINK SCISSORS CASE 田中

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