BLINKがシザーケースづくりで大切にしていること

BLINKがシザーケースづくりで大切にしていること

僕は美容師をしていて、なかなか「自分が本当に欲しいと思えるシザーケース」にめぐり合うことができませんでした。

デザインだけで選んで、使い心地に妥協しながら仕事をしていた時期もあります。

そんな自身の経験から、“使い手に寄り添うシザーケース”を届けたいという想いが芽生えました。

そこから始まったBLINK SCISSORS CASE。少しずつ共感の輪が広がってきたことを、とても嬉しく思っています。

お気に入りの道具で仕事をする心地よさ

お気に入りの道具で仕事をする——。

それだけで仕事が楽しくなるし、気持ちも高まります。

でも、そんな“自分の相棒”のような道具に出会えるのって、意外と難しいもの。

BLINK SCISSORS CASEは、美容師経験のある職人による工房です

私たちは、職人ふたりで運営している山奥の小さな革工房。

実はふたりとも、美容師の経験があります。

だからこそ、美容師という仕事を心から愛しているし、誇りにも思っています。

そして、美容師が使う道具のことを深く理解しているから、どんなシザーケースが本当に役立つのか、そのイメージがはっきりしているのです。

何よりも、自分たちが「これは本当にいい」と思えるものだけをお届けする。

それがBLINK SCISSORS CASEのものづくりの原点です。

経験を重ね、シザーケースもともに進化しています

まだまだ未熟なところもあるかもしれません。

でも、ブランドを始めたばかりの頃に比べて、設備も整い、ユーザーの声を活かして改善とアップデートを繰り返してきました。

見た目に大きな変化はないかもしれませんが、ひとつひとつが着実に進化しています。

美容師と共に、BLINKのシザーケースも成長してきたと実感しています。

2025年4月8日、オーダーアトリエがオープンしました

そして、ついに今春、念願だったオーダー対応のアトリエをオープンしました。

「実際に会って、話をして、実物を見ながらじっくりと選んでほしい」

そんな思いをようやくかたちにすることができました。

普段はこのアトリエで、皆さんからご注文いただいたシザーケースをひとつずつ丁寧に製作しています。

山の中にあるアトリエですが、自然の中でとても心地よい場所です。
ぜひ、遊びに来てくださいね。

BLINK SCISSORS CASE 田中

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